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2008年9月27日 (土)

「門下生発表会。」

今日は二年に一度の発表会です。

千葉県の若葉文化ホールで、昨夜は舞台、音響、照明の仕込み
リハーサルをしました。

そして今日は本番。

門下生の皆さんは朝から緊張の面持ちで楽屋入りです。
私は門下生の皆さんに、プロの演奏家と同じような舞台を経験させて
あげたいのです。ですから発表会では、いつも私のコンサートでお世話に
なっている音響、照明、舞台監督、進行などのスタッフの方々をお願いして、
大きなホールで発表会をするのです。

出演の門下生は当日、会のもろもろの雑用を離れて、自分の出番のことだけを
自分の演奏だけを考えればいいようにしたいのです。

門下生の皆さんの出演前の緊張に耐える姿。
演奏中の真剣な顔。
そして演奏が終わった後に見せる感激の涙。

私はそんな皆さんの顔が見れるのが、この上のない幸せなのです。

閉幕演奏は門下生全員で『ドダレバチ』を演奏します。
一人一人が自作の歌詞で、一番づつ唄っていきます。私が最後に唄い後奏で
盛り上げ、緞帳が下がります。その緞帳をすぐにまた上げて、
会場のお客様と一緒に
『お手を拝借。
よぉー!しゃしゃしゃん しゃしゃしゃん しゃしゃしゃんしゃん
よぉ!しゃしゃしゃん しゃしゃしゃん しゃしゃしゃんしゃん
お!しゃしゃしゃん しゃしゃしゃん しゃしゃしゃんしゃん!
ありがとうございましたー!』。

今年の発表会の緞帳も、めでたく降りました。

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